戻る

徳島県議会、汚職調査団発言めぐり新風議員に懲罰動議

聞きかじり、12月10日まとめ

 

 

毎日新聞記事
http://www.mainichi.co.jp/area/tokushima/news/20021207k0000c036001000c.html

徳島県議会議員、新風21榊武夫会長、号外記事
http://www5e.biglobe.ne.jp/~sakaki/newwind1206.html

徳島県議会議員、自由民主党・県民会議、来代正文議員
http://www.kitadai.com/katsudou.html

徳島新聞
http://www.topics.or.jp/senkyo/2002news/outa/meisou/
http://www.topics.or.jp/Tokushu/outa/

徳島県では、圓藤寿穂前知事が業際研の汚職事件により辞任後、選挙によって民主・共産両党推薦の太田氏が県議より転出、知事に就任しました。
この汚職事件に対し、県内の調査を行うべく「汚職問題調査団」の設置が知事によって九月定例県議会に提案されました。
しかし、調査団の人選・調査内容について折り合いがつかず、その予算措置が否決されました。
(外部に委託することには合意したものの、知事との親密な関係者が選任されること、無記名で調査することに野党が反発したもの)
これに対して11月20日、市民団体・民主主義のがっこうなどのカンパによる、調査委託費用捻出の動きが出てきました。
公明党県議団は11月7日、自民党県民会議・自民交友会は11月15日、知事に調査団を設置する申し入れをしました。
12月3日の徳島県議会本会議において、これを新風21(民主系)の冨浦議員が「各会派はこれまでの主張を変更し」と発言したことに、野党側が「主張の変更ではなく、予算措置の再検討である」と反発。
発言の撤回・謝罪を要求したが、受け入れられずに「懲罰動議」の提出となったもののようです。

(H15.1.6)
来代県議のHPによりますと、発言と動議共に撤回されたそうです。