「一部の人とのやり取りとなって」ということですが、参加者が限られてくるのはある程度仕方が無いと思います。
問題は「排他的」になったかどうかでしょう。
市からの回答や、議員の参加があったかどうかも知りたいところですが、残念なことです。
新聞記事になることはうれしかったですけどね。
津久見市は、ホームページ(HP)上で市への意見や要望を受け付け、そのやりとりを掲載してきた掲示板を閉鎖。新たに市のHPに、『市長への手紙』とした電子メールを使った市への意見や要望を受け付ける投稿コーナーを設置するとともに、市内三カ所に意見箱を設けた。掲示板の閉鎖に対し、市民の中には「市の対応が分かるなどメリットがあったのに残念」との声もある。
掲示板は、二〇〇二年に“設置”。市町村合併や行財政改革などに対する意見などが多く寄せられ、市と市民などとのやりとりが公開されていた。四月に予告なく閉鎖になったという。
掲示板を利用していた市内の男性は「市当局とのやりとりの中で、市民に対する市の姿勢が見えたり、新しい発想が生まれたりするメリットが掲示板にはあったのに」と残念がった。
新設の投稿コーナーや意見箱に届いた意見や要望などは、市長が目を通し、市政に役立てるという。回答を希望することもできる。意見箱は、市役所玄関、市民会館、市図書館の三カ所に設置。二週間に一度、回収する。
吉本幸司市長は「意見箱などを通じて積極的に市民の意見を聞きたい。掲示板は、一部の人とのやりとりとなっており、市民の一般的論議と離れていたので閉鎖した」と話している。
[2004年06月04日09:25]
投稿者 聞きかじり : 2004年06月04日 19:30