佐賀新聞、9月30日の記事から。
議長に対する懲罰動議まで出されているようです。
顛末が解れば記事とします。
議長の進退をめぐって混乱を深めている鳥栖市議会は二十九日、岡恒美議長が体調不良で欠席し、久保文雄副議長は病気療養中のため、原和夫前議長を仮議長に決め、審議を再開、ようやく正常化に一歩踏み出した。
本会議では、議長に対する懲罰特別委員会と、市発注の請負事業規定に絡んで二議員の資格を審査する特別委員会を設置し、構成メンバーを決めた後、一般会計補正予算案などの審議に入った。
九月議会は当初二十四日までの予定だったが、行財政調査など三特別委の整理をめぐって空転。その後、議長の不信任案、懲罰動議、議長会派から二議員の資格決定要求書が相次いで出され、混乱に拍車がかかった。
最終日の二十四日、三日間の会期延長をしたがまとまらず、さらに二十七、二十八日に再延長、再々延長し、計六日間の会期延長となった。
この間、二十七人の議員には一日あたり二千六百円の費用弁償が支払われたほか、いつ開催されるか分からない本会議のため執行部が深夜まで足止めを食った。市は「超勤料を抑えるために、部課長クラスだけを残している」と話している。
投稿者 聞きかじり : 2004年09月30日 17:15