愛媛新聞、2004.12.03の記事。
議会事務局によると、3日間で質疑と一般質問を一緒に行い、全員が質問に立つことを想定して持ち時間を算出。
78人の大所帯となっている西条市議会の議会運営委員会は2日までに、質疑と一般質問の持ち時間を1議員当たり各3分合計6分とし、会派ごとに配分すると決めた。共産党議員団(4人)は「短すぎる。合併後の大事な問題が山積している時期に議論を大きく制限するのはおかしい」とし、伊藤孝司議長に見直しを申し入れた。
議会事務局によると、3日間で質疑と一般質問を一緒に行い、全員が質問に立つことを想定して持ち時間を算出。当初予算審議の3月定例議会だけは、質疑、一般質問を別に行い各4分とする。「公平さを保ち、議会運営の効率化を図るためだが、あくまで78議員が在任していることによる暫定措置」としている。