毎日新聞 2004年12月9日の記事から。
都道府県議会の場合議員数が多いので、持ち時間の問題が出てくると思いますが、一問一答式のほうが解りやすい事は間違いがありません。
その場合、いちいち登壇していては時間の無駄です。
再質問は自席から行えるように検討されるよう望みます。
府議会代表質問、「一問一答方式」導入へ−−2月議会から /大阪
◇再質問、何度でも
府議会は8日の議会運営委員会で、本会議の代表質問に「一問一答方式」を導入することを決めた。これまでは、議員側が質問をすべて読み上げた後、知事や幹部が一括して答弁していたが、これを持ち時間内で何回でも質問し、答弁を求められるようにする。来年2月議会から実施する。
従来の方式は事前に用意された原稿を長時間読み上げるうえ、再質問も最大2回しかできず、「セレモニーになっている」との声が出ていた。若林勝雄議長が議会改革の一環として提案し、各会派が同意した。
新方式は、答弁に納得できない場合、何度でも問いただせる。テーマごとに質問者を変えることも可能になる。しかし、質疑に時間がかかり、項目を絞らざるを得なくなることも予想されるため、代表質問をどんな手法で行うかは各会派が判断する。一般質問は2月議会での実績を踏まえ検討する。【堀雅充】
毎日新聞 2004年12月9日