毎日新聞、山口版より。
合併しないことを選択した防府市議会が、定数・報酬の見直しをするようです。
防府市議会は25日、議長の諮問機関として「議会改革調査研究会」を発足させた。
会は全会派の代表11人で構成。会長には河村龍夫議員が選ばれた。久保玄爾議長が(1)議員定数の在り方(2)議員報酬の在り方(3)議会広報−−を諮問。今後、会議は原則公開することも決めた。
同市は県央部2市4町合併から外れ、単独市制を継続していくことになった。このため、01年度から進めてきた行財政改革をさらに推進する必要に迫られている。昨年11月の議員改選の前に、9〜10月に市が開いた市民説明会でも議員定数・報酬見直しの声が多く聞かれた。
毎日新聞 2005年1月26日