市政に外国人の視点を 市民会議が岡山に発足2005年02月15日

山陽新聞の記事から。

「6カ国9人で構成」とのことですが、何故外国人限定なのか、多少理解に苦しむところですが、いろいろな方のご意見が上がってくるのはいいことだと思います。

 外国人の視点から岡山市政について話し合う「市外国人市民会議」が13日、発足した。外国人向けの行政サービス改善や国際化などについて検討し、市に提言する。

 公募で選ばれた市内の韓国や中国、カナダなど6カ国の委員計9人で構成。日本語で話し合う。

 この日市役所で初会合があり、委員7人が出席して、委員長に韓国の尹相根(ユン・サングン)さんを、副委員長にチリのベネガス・アルバロさんを選出。委員からは「子どもが通う学校で配られるお知らせは日本語。本当に必要な情報を見つけるのに苦労する」「市役所の外国人登録窓口近くに、生活相談ができる場所を設けて」などの意見が出た。

(2005年2月15日掲載)

投稿者 聞きかじり : 2005年02月15日 12:28
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