拙ブログのエントリ「市議の審議中パソコン持ち込み 仙台市議会に波紋ドット」に「まつやま なんぞもし」ブログで「委員会審議への議員のパソコン持ち込みには反対!!」というご意見をいただいた。
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八木さんが、「もっときちんと予習して、必要そうな資料はちゃんと頭に入れておけ」と言われるのはもっともな事です。
委員会は一度しか傍聴していませんが、実質的な審議は委員会で行われていることは多くの議員から聞いています。
ですから他の人の意見を集中して聞くべきだし、自分の意見を考えていれば、パソコンなんかゴソゴソやっている暇がある訳無いのでしょう。
しかし、その論理で行けば、紙の資料ですらゴソゴソやっていることも同様なんじゃないでしょうか。
ただ、八木さんはパソコンで資料を探し出す手間をご指摘なので、同列に論じることはいたしません。
しかし、どちらも議員の資質に帰するべき問題だと思いますので、一律に禁止にするのは考え物だと思います。
普通は、いろいろとアクセスするという作業を得て、やっと自分が必要とする資料を手に入れているというのが実情だ。だから、このような理由は、とってつけたものとしか思えてない。後日に開かれた議会運営委員会では「パソコン操作で、議論そっちのけという態度にも見える」「予算審議に関連する資料は予算書以外ない」などと、疑問の声も上がった、と河北新報では報じている。こちらの方が正論だ。八木さんも感じておられるでしょうが、この記事を取り上げた意図は、パソコン論だけではなく、ITを巡る議会の確執も有ります。 反対されている方々に、パソコンアレルギーやIT食わず嫌いが無ければ、上記の意見も素直に聞けるのですが、私の気の回しすぎでしょうか。 投稿者 聞きかじり : 2005年04月07日 11:02