枝久保市議が「陳謝」へ。幸手市議会、懲罰委が結論2005年04月28日

委員会無視の定数削減案提出で懲罰委設置の続報です。

埼玉新聞の記事です。
枝久保議員のサイト
「全国議員サイト」」から幸手市議のサイト

懲罰の多くは、「議会の品位を汚した」ことが理由となるので、法律論を持ち出しても無意味なことが多いです。
ただし、このような事例をしっかりと見つめて、誰がどのような発言をしてどのような結論を下したか、それによって有権者が判断すべきものだと思います。
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 三月の幸手市議会で議員定数の削減を提案した枝久保喜八郎市議に対する懲罰の当否などを審議している同市議会懲罰特別委員会が二十七日開かれ、同市議に対し議場での陳謝を求めることと、委員が作成した「陳謝文案」をそれぞれ可決した。六月議会冒頭で報告し、同市議の陳謝を求めることになった。

 十三日の第一回特別委で懲罰に課すことを可決し、この日は懲罰の内容を審議した。(1)議場での戒告(2)議場での陳謝(3)一定期間の出席停止(4)除名の四種のうち、委員一人が戒告とすべきとしたほかは、七人が陳謝に賛成した。

 三月議会で「議会の確認を無視して提案した」とする懲罰動議が可決され、懲罰の是非を含め、新たに設置した懲罰特別委員会(手島幸成委員長)に審議を付託した。委員は同懲罰動議の提案者と賛成者に名前を連ねた計九人だけで、吉羽武夫議長が提案した委員名簿案通りの構成。

 この日、同特別委を傍聴した主婦(56)は「懲罰の是非を、懲罰を主張する議員だけの委員会で決め、しかも陳謝文まで決めたのはおかしい」。別の主婦(56)は「枝久保市議は市民の声を背に定数削減を提案したのに。これでは市民不在の議会だ」と話した。

投稿者 聞きかじり : 2005年04月28日 17:24
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幸手市:市議の懲罰可決 当人は陳謝拒否 by ネットde監視、地方議会 at 2005年06月03日 12:21
埼玉新聞の記事より。 この件については「枝久保市議が「陳謝」へ。幸手市議会、懲罰委が結論」でも書きましたが、懲罰にいたる経過に問題はないと考えます。 問題は懲罰動議にいたる経過であり、懲罰審議における各議員の発言・態度だと思います。 この後は更なる懲罰に...
hydrocodone by hydrocodone at 2006年03月15日 06:31


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