自民県議1期生が「どこでも討論会」/松阪で600人参加2005年05月15日

伊勢新聞の記事から。

自民党1期生の7名が、600人の支持者を集めて、「討論会」を開いたそうです。

本当に「討論」になったのでしょうか。
私には「ミニ集会」で無ければ無理だと思いますけれど。

【写真は自民県議1期生が中心となった「どこでも討論会」=松阪市中央町のフレックスホテルで】

 自民党県連青年局・青年部は十四日夕、松阪市中央町のフレックスホテルで、今年初の「自民党どこでも討論会」を開催。自民県議一期生らが、松阪地域の支持者ら約六百人から県政に対する意見や課題を聞いた。

 討論会は若手自民県議が中心となり、各地域に出向いて現場の声や意見を直接聞き、県政に反映させようと昨年から始まった。自民党県連に対する支持アップが課題となっている中で、現場に出向いて県民ニーズを把握することで、活性化のテコ入れを図るのが狙い。

 出席した自民県議一期生は竹上真人、中嶋年規、水谷隆、前野和美、中森博文、青木謙順、石原正敬の七氏。県連の田村憲久会長、西場信行幹事長も同席した。田村会長は「これまでの陳情受け付けでなく、これからはわれわれが現場に出向いてご意見をお伺いさせてもらう」とした。

 質疑では、県が本年度予算で廃止したまつり博基金を利用した市町村へのイベント支援補助金について、男性から「突然なくなって残念だ」と疑問の声が出た。中嶋議員が回答し、「私どもも寝耳に水だった。県に聞けば予算がないからということで、全く県民不在だ」とした上で、「本年度に県が文化力指針を考える中で、イベント支援事業の新しい形を検討し、一年後に再スタートを図る」と理解を求めた。

投稿者 聞きかじり : 2005年05月15日 11:42
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