続いて読売新聞の記事、「同僚議員にヘッドロック、埼玉・東松山市議を書類送検」
2週間の怪我というのはどの程度の怪我なんでしょう。どのような診断書だったんでしょう。
悪ふざけの度が過ぎたとしか思えませんが。
被害届けを出すというのは、「怪我」だけが原因とは思えません。
加害者とされる議員は、「議会の常識から外れていたので、先輩として注意した。」とのことですが、「委員会で部分採択、本会議で採択」は議会の常識から外れていることなのでしょうか。
これらの要因を伝えてもらえなければ、投票行為の価値判断の材料となりません。
どこまでがマスコミの役割か、ネットジャーナリズムの役割か、垣間見えてきたような気がします。
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埼玉県警東松山署は20日、東松山市の男性市議(49)を傷害容疑でさいたま地検熊谷支部に書類送検した。
調べでは、男性市議は昨年12月20日夜、同市内の居酒屋で、同席していた別の男性市議(37)の議会対応を批判したうえ、首に「ヘッドロック」をかけて2週間のけがを負わせた疑い。この市議が同署に被害届を提出していた。昨年12月市議会の「教育基本法改正に対する反対案」の意見書採択では、書類送検された市議が不採択とした一方、けがをした市議は委員会では部分採択とした後、本会議では採択としていた。
書類送検された市議は読売新聞の取材に対し、「議会の常識から外れていたので、先輩として注意した。首に手を回して引き寄せただけ。暴力を振るったつもりは全くない」と話している。
けがをした市議は「採択は、議会のルールに沿って行った正当なもの。議決権行使を暴力でゆがめることは許されない行為」と話している。
(2005年5月21日14時35分 読売新聞)