長崎新聞の記事より。
長崎県のサイトを確認しましたが、生中継だけのようです。
議会の中継ですから、アクセスが集中することは無いでしょうが、インターネットではこのような発信方法には不向きです。
また、ネットの特性を活かせば、常時閲覧できるようにしておくほうが有益だと思います。
当然議事録のほうが正式な記録ですから、中継されたことを基に「言った、言わない」の誹謗は出来ません。
そこまで理解が浸透して、休憩中も中継を続けてもらえると、議会はもっと親しみやすくなると思います。
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長崎市議会は六日開会する六月定例会から、インターネットのホームページ(HP)で本会議の生中継を始める。同議会事務局によると、議会をネットで生中継するのは県内初。県議会は九月定例会から開始予定。
長崎市議会は二〇〇一年から、長崎ケーブルメディア(本社長崎市)を通じケーブルテレビ(CATV)で本会議の生中継を実施。しかし合併した旧六町地域などにCATV未普及の地域があり、同事務局は「未普及地域での視聴手段をつくるとともに、市民の議会への関心をさらに高めたい」としてネット中継を導入した。
同社に業務を委託し、CATV用の映像を同時配信する形で実施。視聴は無料。市議会のHPから中継画面に入ることができる。同HPに二日から、事前告知を掲載。
同定例会では、市長の行政報告や議案上程がある初日のほか、市政一般質問(九、十、十三、十四日)と最終日(二十三日)の各本会議を生中継する予定。
ネットでの生中継は〇四年、市議でつくる議長の諮問機関「議会広報活動等検討会」が答申の中で要望。市は同年、導入の方針を示し、本年度予算に関連経費約七十万円を計上している。
長崎市議会HPのアドレスはhttp://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/gikai