岩手日報の記事から。
現状の政務調査費の執行や公開方法の改善につなげる。
県議会は5日の議会運営委員会で、政務調査費の執行に関する研究会(仮称)の設置を決めた。
伊藤勢至議長が「先進的と言える本県の制度も施行後2年を経過し、県民の期待に応え、県民の理解を深めるには各議員の一層の努力が必要だ」と述べ、設置を提案。異論なく了承された。
研究会は民主・県民会議、自民クラブが各2人、政和・社民クラブ1人の計5人で構成。交渉団体以外の会派はオブザーバー参加とする。この2年間でさまざまな指摘が出た政務調査費の使途や収支報告書の作成の在り方などについて、検討していく。今月中旬から6回の研究会を重ね、12月中に検討結果を議長に報告。現状の政務調査費の執行や公開方法の改善につなげる。
ブログを読ませていただきました。
全国の議会の動きはとても把握できるものではなく、
このようなまとめサイトがあるととても便利です。
今後もちょくちょく読ませていただきたいと思います。
Posted by: 全国市民オンブズマン 事務局 : 2005年10月18日 12:42レス遅くなり失礼しました。
地方紙も含めてブログなども毎日チェックしているのですが、なかなか記事の更新ができていません。
やめる事はありませんから気長に見守ってやってください。
ありがとうございました。