折角地方議員のブログをチェックしているので、そこからひとつご紹介します。
いつも静かに淡々と議員活動を紹介されている山本はるひさん。
「議員定数、減らしていいの」で議員定数について述べられています。
考えようによっては、市民からみて議員は報酬に見合った仕事をしていないと そう思われているということだ。様々な意見の異なる市民の立場を代表する議員が必要ということになる。
となれば、やみくもに数を減らす事がいいとは言えなくなる。議員が「給料」でなく「報酬」をもらっているということは
それが生活給ではないということになる。
私は、定数は減らすべきではないと思います。
下手な民間人をかき集める委員会などは必要ない、それを議員で構成すべきだと思います。
報酬は生活給と考えるべきです。給与と呼称を変えても良いでしょう。
費用弁償、いわゆる日当は交通費相当で構わないと思います。
政務調査費は実費とし、領収書添付、全面公開が原則とします。
ボーナスの考え方は難しいです。経営者の身で考えると、金額が確定しているのはおかしいと感じますが、世の中の多くを占めるサラリーマンにとっては不可欠なものでしょう。
個人的には特別職のボーナスは不要だと思います。
身分が不安定と言う理由で優遇されているであろう議員年金は、そんな配慮は必要が無いと言うことで、廃止でしょうね。
個人的な意見を表明しておきます。