RSSリーダーで地方議員のブログをチェックしていますが、「福田議員のホームページより 」と言う記事を見かけました。
福田議員とのやり取りについては、確かに個人のメールの中で処理してもいいことも書かれていますが、あえて考え方や主張が違うところを読んでいただいている方に知っていただくのにいい事だと思っています。この福田議員のサイトはこちら。「議会活動日誌」をご覧ください。 ...続きを読む
宮城県名取市の佐々木市長がブログを書かれている。
そのエントリのひとつ「伝えることの難しさ」にトラックバック。
TBしようとしたけど、受付けていないので、コメント欄にも投稿させていただきました。
大阪府柏原市の中村幸平議員のブログで、「議会改革について」と題する記事で、
これまで公開の本会議から議員全員協議会、委員会から委員協議会への切り替えの際、傍聴者に退席をお願いしていた不都合がこれでなくなります。とのこと。
秋田、さきがけ新聞の記事です。
湯沢市議会でも本会議が「テレビ中継」されるようです。
光ファイバーを使っているので、一般にも公開されたらいかがですか?
相模原市議会議員、阿部善博さんのブログ「相模原市議会のインターネット中継始まる」で紹介されていました。
そのご紹介と、私のカテゴリー「情報公開」へアーカイブさせていただきます。
長崎新聞の記事より。
長崎県のサイトを確認しましたが、生中継だけのようです。
議会の中継ですから、アクセスが集中することは無いでしょうが、インターネットではこのような発信方法には不向きです。
また、ネットの特性を活かせば、常時閲覧できるようにしておくほうが有益だと思います。
当然議事録のほうが正式な記録ですから、中継されたことを基に「言った、言わない」の誹謗は出来ません。
そこまで理解が浸透して、休憩中も中継を続けてもらえると、議会はもっと親しみやすくなると思います。
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伊勢新聞の記事から。
自民党1期生の7名が、600人の支持者を集めて、「討論会」を開いたそうです。
本当に「討論」になったのでしょうか。
私には「ミニ集会」で無ければ無理だと思いますけれど。
宮崎日日新聞記事より。
ネット中継と、録画も見られることが評価できます。
ただし、議事録が公式の発言となることだけは、議会を見る上で理解が必要だと思います。
WEB埼玉の記事より。
過去5年分の画像も配信され、採択の模様も写されるそうです。
採択の模様は是非静止画でも配信して欲しいですね。
練馬区議、野崎たかおさんのブログで、「意見交換の方法」について悩まれている。
本来なら普通に掲示板を使われるのがベストチョイスでしょうが、
私も掲示板からは多くのことを学ばせてもらいその有効性を強く感じているのですが、一方で匿名の媒体ということから心無い書き込みも絶えないと言うリスクを追うと共にその管理には大きな負担が伴います。
毎日新聞千葉版の記事です。
町議10人が逮捕され辞職したのに伴う出直し町議補選(改選数10)が23日、告示される。12人前後が立候補の準備を進めており、
Kyoto Shimbun News 2004年11月15日(月)の記事から。
中継は本会議のほか、常任・特別各委員会や予算決算特別委員会も対象に加え、生中継と録画放送を行う。ただし公式記録は議事録とし、・・・
府議会事務局によると、現在は大阪など30都道府県議会で実施されている。
下野新聞、平成16年11月5日の記事から
■委員会の会議録、HPで検索可能に 4日から県議会
何をいまさら、と思って読んでみたら議会運営委員会まで公表するのはすごいと思いました。
どちらにしても、この議会はこの時期に公開、と言うのも記録だと思って残しておきます。
毎日新聞 2004年10月19日
来年度当初県予算 課長要求からHP公開、透明度アップ狙う /鳥取
予算案を「読む」ことはかなり難しいことのようですが、議員だけでチェックするよりは、多くの人のチェックが入ることでより良いものになると思います。
早い段階から公開され、変更されたらその理由も明記してくれると、それはそれで納得できることでしょう。
Kyoto Shimbun News 2004年10月8日(金)
行政の担当者が変わると、引継ぎ事項に含まれないことがリセットされることがあります。
議員の強引な口利きを抑制するだけでなく、このような提言を文書に残しておくことは無駄を省くことにもなります。
福岡県議会で、本会議のインターネット生中継が始まるそうです。
毎日新聞記事(ヤフーサイト)
徐々に輪が広がっている感じですね。いらいらします
しかも「本会議」
録画での検索機能は合格ですね。
高知新聞社、2004年09月07日の記事から
さすがに「だいちゃんぜよ」の高知県、かと思いきや、議会サイトにはまだ発表されていませんね。
「過去2年間の録画も見ることが出来る」のですから、機会がありましたらチェックさせていただきます。
いわゆる「違いが解る」ネット議員には、視察の報告など至極当然の行為なんだけど、リアルな議員さんたちにも広まってきたみたいです。
ネットでの報告は、手間は掛かっても費用が特別に掛かるわけではないですから、「手間隙惜しまなければ」簡単に出来ることです。
リアルな議員さんたちは、会場手配や進行を含めたプレゼン効果・来賓への気配りや動員などの手間隙の他に、持ち出しなどの心配が付いて回ります。
インターネットでは視察の報告なんぞ、デジタルビデオでサクッと流してしまえば、終わりです。
宴会の模様も、、、流してしまえば、変な誤解を呼ぶこともありません。
議会報告会だって、議会の模様をインターネットで流してくれれば、「いつでも、誰でも、どこでも」チェックが出来、個々に開いていただく必要がありません。
そんな環境では生き残れない政治家は、末端に至るまで、「化石」と喝破させていただきます。
んでも、こんな投票率では、「化石」の方が磐石なんだよなぁ。つまんねぇ〜
沖縄タイムス<2004年2月3日 朝刊 23面>
住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)をめぐる那覇市情報公開・個人情報保護審査会の会議録を非公開とした市の決定に対し、市民が不服を申し立てた件で、同審査会の永吉盛元会長は二日、委員名を伏せた上で審査会の経過を記したメモやテープから会議録を作成し、公開するよう市に答申した。市の市政情報センターによると、市情報公開条例には存在しない会議録を公開する条文はなく、「条文から踏み込んだ、全国的にも珍しい」答申という。市は答申を尊重し、来週にも本人に決定を通知する方針だ。
公開を請求した市民は昨年二月、市に対する住基ネットの個人情報削除・中止請求について審査していた同審査会(全十一回)の第一―三回までの会議録開示を求めたが非公開とされ、不服を申し立てた。
市は「審査会の文書は、公文書としての会議録ではなく、欠席委員や答申案起草のためにある。開示しようがない」と主張。会議の録音テープやメモはあるが、「非公開となった文書や資料を審査する審査会の性質上、会議や文書は非公開とならざるを得ない」などとし、同年五月に同審査会に諮問していた。
永吉会長は「どこまで公開するかは事例ごとの検証が必要だが、できるだけ公開するのが条例の原則に沿う」と指摘。発言した委員など個人名を伏せた上で、審査の概略を記した会議録を作成し、公開するべきだとの考えを示した。